3軒に1軒。多い!多すぎる!! なんと未来支援センター

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3軒に1軒。多い!多すぎる!!

2020/08/11
 みなさん、こんにちは。なんと紹介し隊です。

 突然ですが、皆さんのご近所さんには空き家ってないですか?
 誰もお隣さん、跡取りおらんくて空き家やわ~って家もあれば、持ち主は○○さんのおばあちゃんで施設に入っておられるから空き家ではないよ~とか、1年に何回か来て使っておられるみたいから、空き家言わんのじゃないかなあとか、「空き家」という概念ってまちまちなのかなと、思います。

 ただ、これらはまだまだ使えるのにもったいないですよね。持ち主にとって思い出や、愛着もたくさんなことも多いでしょう。今は、空き家じゃないかもしれない。でも、20年後以降は?と言われると・・・?!ですよね。未来は誰にもわかりません。でも、理想や○○するつもりという意思表示をすることは誰もができます。

 
 今、私たち南砺市民(大きく言うと各土地に住む者)に何ができるのか。

➡それは、意思表示を家主さんに聞く!家主さんは家族や後継者とこの家をいずれどうしたいのか、話し合っておく!ってこと。


 空き家は、誰も住まなくなれば、それが古くても新しくても空き家。

 20年後、どれくらいの家が空き家になると思いますか?

 答えは3軒に1軒。多い!多すぎる!! ・・・って思ったのは私だけでないはず。


 では、ここで、今、都会の人の流れや傾向はというと、
移住希望者や移住者・・・憧れの田舎暮らし。プチ自家菜園への興味。コロナ疎開。など地方への興味が広がりつつあります。

 しかも、若い方ばかりでなく、人生経験豊富な別の地域から移住してきてくださった方々が、活性剤になり、いろんなつながりが潤滑油になり、地域が元気になる。または、現状の元気さをキープできる。


 古民家再生、リフォーム、リノベーション・・・こんな言葉をよく耳にしますよね。もともとがっしりした造りの古民家ですと、まだまだ使えますし、知恵がたくさん詰まったいい物件も多いんです。

 あずまだち(という家の建築)に憧れて南砺へお越しの方も結構おられるんですよ。田舎ライフをぜひ満喫してほしいものです(^^)!

 南砺市は、田舎ライフに加え、お買い物やレジャーにも適度な距離感で金沢や富山、高岡、砺波へもいけ、コンパクトにまとまっているんです。

 

 では、私達地元住民は、どう移住希望者や移住者と関わるといいのか。


 昔から、人は歴史を繰り返しながら、、新しいものを取り入れてきました。井波行政センターに綿貫民輔さんの字で温故知新と書かれた石があります。(井波出身の綿貫さんを知らない方は、コチラ→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BF%E8%B2%AB%E6%B0%91%E8%BC%94



 温故知新。※

(※前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。)

 こんな言葉が私達地元住民と移住希望者や移住者との関わりにはピッタリなのかな。 

 そんな風に最近感じています。
 

  移住しようかなと思ったら南砺市にご相談を!!
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