なんと うんまい とうふながけ!(とても おいしいい とうふだね!) なんと未来支援センター

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なんと うんまい とうふながけ!(とても おいしいい とうふだね!)

2020/07/30
城端へ向かう道沿いにあるので、見つけやすいですよ。
城端へ向かう道沿いにあるので、見つけやすいですよ。
大豆を機械に入れていきます。
大豆を機械に入れていきます。
水を吸ってふやけた大豆。
水を吸ってふやけた大豆。

こんな目の細かい布でこしているんです。
こんな目の細かい布でこしているんです。
使っている大豆
使っている大豆
オススメはおぼろ豆腐と堅どうふ
オススメはおぼろ豆腐と堅どうふ

夏のギフトにいかがでしょうか。
夏のギフトにいかがでしょうか。
おススメの豆腐や揚げと豆乳
おススメの豆腐や揚げと豆乳
丸揚げ3こ入りもおすすめですよ!
丸揚げ3こ入りもおすすめですよ!


 みなさん、こんにちは。なんと紹介し隊です。

 南砺市では南砺へのIターン、Uターン、Jターン、嫁ターン…をサポートすべく体験ハウスを用意していて、南砺に暮らすように泊まりながら移住後の生活を想像してもらえる環境を設けています。体験ハウスってなあに?って方は2020年6月22日のなんと紹介し隊【移定住ブログ】をご覧ください。

 さて、今日は南砺市ある村田食品さんの朝の様子を紹介します。



  7月〇日 はれ   城端地域の村田食品さんの見学 


 この日は朝から城端地域の村田食品さんのお豆腐などについてお話をご主人の憲信(よしのぶ)さんからいただきました。

 創業160年という歴史ある村田食品さん。大豆は富山県産、カナダ産、北海道産を使用。豆腐作りの初めの工程の水で大豆をふやかす時間や、にがりをいれる量は気温や湿度にも左右される繊細な作業。

 ご主人は京都に1年修業に言っていらしたとのこと。京都のお豆腐や揚げとの違いを聞いたところ、一番の違いはその大きさ。一回りも二回りも大きいそうです。古き良いものと新しきものを上手くMIXしていて、昔のやり方を少しずつ変えて、今の時代に合ったものにしようとされている(きっと昔もそうだったはずだし)感じがお話から伝わってきます。

 実はこのお店、店頭で直接販売もしており、お豆腐や揚げ、がんも、豆乳などが手に入るんです!!

 使っている北海道産大豆は甘みが強いんですって。豆乳を注文するとすぐ用意してくださりました。冷たくてまろやかなお豆の甘みを感じられる美味しい豆乳でしたよ。

 


 村田食品さんのお豆腐は城端地域の小学校や中学校でも食べられているんですって💛

 地元のスーパーやショッピングセンターでも手に入るんです。この土地の方たちに愛されているお豆腐屋さんだなあと感じました。

 朝は3時から始まり、夜は9時には寝る!健康的な生活と豆腐のたんぱく質の効果でしょうか。ご主人のお肌もつやつやでしたよ。

 女性はもちろん、子供からお年寄りまで様々な調理で味わえる豆腐。ご主人のオススメは、おぼろ豆腐とかたどうふ。シンプルな食べ方が一番おいしいのでは?と語る。(豆腐にごま油と醤油をかけるのもオススメ。ぜひお立ち寄りください。


 
 ちなみに、奥様は、名古屋生まれで、福野地域がご出身です。赤味噌をお使いになることもあるとのこと。 持っている文化をお互いに知って、認め合って、より良いものが出来上がるんだろうなと今日の見学からも感じました。移住も似てるかも!? 

 城端の桜が池にはロッククライミングができる施設があり、4人のお子さんのうち3人がロッククライミングをしていらして、長女はこの春から、ロッククライミングの経験を生かしたトレーナーを目指しているそうですよ。

 先輩移住者のお話を聞きたい、土地の文化を肌で感じたいという移住希望者の方、なんと未来支援センターにご相談ください。


 体験ハウスや移住わがまま・ガイドの詳しい内容へのお問い合わせは、南砺市南砺で暮らしません課(TEL.0763-23-2037)までお願いいたします。

 また、体験のご案内は、なんと未来支援センターが行います。


移住しようかなと思ったら南砺市にご相談を‼
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