源泉所得税納付書の記入方法 なんと未来支援センター

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源泉所得税納付書の記入方法

2019/05/10
各地域づくり協議会のみなさまへ

本日税務署に出向き、納付書の書き方について伺ってきました。
留意点について箇条書きにいたします。

・左上の『年度』を記入するところは「31」と記入。
・『支払年月日』は「01 05 10」と記入。
・『人員』は従業員数ではなく、賃金を支払った人数を記入。
(ほとんどの協議会は従業員数と賃金を支払う人数は同じになります)
・『支給額』は課税支給額の全員分の合計金額を記入。
(所得税などを引く前の金額の、全員分の合計をご記入ください)
・『税額』は、全員分の所得税の合計を記入。
 下にいくと少し濃い四角の「本税」という欄があるので、合計と同じ金額を記入。
・『合計額』に「¥」をつけて、同じ金額を記入。
・右上の『納税等の区分』は「01 05」と記入。
(支払年月日の「年月」と同じ数字を記入)

3枚複写になっております。3枚目が控えとなりますので、筆圧を強めにご記入ください。

支払期限は、給与支払月の翌月10日(今回であれば6月10日)です。お近くの金融機関にてお支払いください。
もしかしたら地域によっては、全員の合計所得税額が「0」の地域がいらっしゃるかもしれません。その場合は、砺波税務署へ納付書を郵送してください。

ご不明点などございましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。

[追記]
納付書は、「給与支払事務所等の開設届出」を砺波税務署へ提出後、茶封筒にて郵送で届きます。

↓下記PDFは「源泉所得税納付書の記入例」です↓
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