南砺には うまいもんが でかいと あるがやちゃ~ なんと未来支援センター

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南砺には うまいもんが でかいと あるがやちゃ~

2020/07/10
 みなさん、こんにちは。なんと紹介し隊です。

 早速ですが、タイトルの意味解説しますね。(移住された方や移住しようと思いこのページをご覧の方、ありがとうございます。)

「南砺には 美味しいものが たくさん あるよ~」という意味です。

南砺市は、8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併して誕生しました。



 ところで、前回は、井波地域にある閑乗寺の景色やレジャーのことをお話しました。(前回のページをまだ見てないよって方は、2020/07/08の「南砺市って広いよね?!」をご覧ください。)

 今日は、その井波を含む8つの地域の土地の名産品をご紹介したいと思います。


利賀・・・利賀そば 冬の利賀では、隣近所が集まりそばを楽しむ習慣があり、これが年々広がって「そば祭り」を開催するまでに発展。利賀産のそば粉だけで、つなぎを一切使わない風味豊かなそばです。

福光・・・富山干柿 地元産「三社柿」で作られる干柿で柿の皮をむき、ゆっくり乾燥させたもの。糖度が高く、果糖が結晶となり、表面に白い粉がふいたようになるんです。

井波・福野・・・里芋 里芋生産地です。私の娘も里芋好きで里芋とこんにゃくを塩ゆでして田楽味噌をかけて食べるの美味しいんですよ。いもがいもちっていうものもあります。おはぎみたいなイメージですが、もっちり子供のおやつにもいいんですよ。作り方は、また今度お話しますね。

城端・・・がやまめ まめのポリポリ感とほんのり甘い表面がやみつきになります。


井口・・・丹波黒大豆の枝豆 豊かなコク、甘みと香りの強さが特長の逸品です。

五箇山(平村、上平村、利賀)・・・五箇山豆腐 富山の大豆と五箇山の澄んだ水を使い、伝統の製法で作られます。大豆のうまみがギュッと詰まってて、ずっしりと食べ応えがありますよ。


 ちなみに、五箇山(ごかやま)は、富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指します。

 まだまだ美味しいものがあるのですが、エンドレスになるので、続きはまたの機会にお話ししましょう!


 南砺市では南砺へのIターン、Uターン、JターンMターン…をサポートすべく色々な活動をしています。

 都会や遠くに住んでおられるご親族が、南砺市へ興味を持ち、前向きに南砺への移住を考えて下さるきっかけとなればと願っています。


移住しようかなと思ったら南砺市にご相談を‼
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