【開催報告】4月24日(水) 給与印刷ソフト入力講座を開催しました なんと未来支援センター

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【開催報告】4月24日(水) 給与印刷ソフト入力講座を開催しました

2019/04/26
 平成31年4月24日(水)午後2時から、給与印刷ソフト入力講座を開催しました。13地区から17名の参加がありました。ありがとうございます。

 給与印刷ソフトの具体的な入力方法から、このソフトでは扱えない内容(一人一人の所定労働時間の表示など)についても、相談しながら現実的な対応を考えました。

 また、ソフトの使い方を超えて、協議会からの給与支給方法にも話が及び、意見交換が行われました。その中で、「地域指導員の14万円の人件費を、1日4時間ずつ担当する2人で分けることとしたい。一人あたり7万円の月給となるが、当初一人8万円で雇われる話になっていた。給与としてはどのように支払えばよいのか」という質問がありました。
 暮らしません課に問い合わせたところ、「一般会計から交付金会計に給与の不足分(上の例では月2万円)を移動させ、そのうえで交付金会計から8万円の給与を二人に支払う」という形でよいということでした。給与不足分を交付金会計の地域づくり費から流用することも可能です。もちろん、いずれも協議会内での合意が必要です。さらに、残業代や交通費なども同様に、一般会計や地域づくり費を充てることができるということでした。
 ただ、地域づくり費や一般会計のお金を人件費に充てるのがどこまで合意できるかは、各協議会によるものと思われます。当初、残業がない労働条件通知書をモデルとして提示しましたが、今後変更していくことも可能であると思われます。

 具体的な個別のケースから、学ぶことがたくさんありました。今後とも、このような機会を生かして、よりスムーズな協議会の事務処理の支援を行っていきたいと思います。
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